多汗症治療薬プロスパス(Prospas)15mgを個人輸入でお得に通販にする方法

2020年9月17日

prospas

注目される多汗症(過度の発汗)の治療医薬品プロスパス(Prospas)を個人輸入で購入する際に知っておくべき情報をまとめました。

はじめに:プロスパス(Prospas)ってなに?

プロスパス(Prospas)ってなに?

プロスパスは多汗症、夜尿症などの治療に用いる先発品プロバンサインという薬のジェネリック医薬品です。
有効成分プロパンテリン臭化物が神経伝達物質アセチルコリンの働きを遮断し、汗が放出される量を抑えます。

医学的にアセチルコリンの働きを妨害する薬は抗コリン薬と言われ、1950年代から日本でも販売されており、古くから多くの方に愛用されている世界的にも有名な合成副交感神経遮断薬として知られております。

プロスパスはフィリピンのブラカン州に本拠地を置く製薬会社Lloyd Laboratories, Inc(ロイドラボラトリーズ社) *1 が製造しています。
日本ではあまり馴染みがありませんが、アメリカ、シンガポールを含め世界6カ国に工場があり、本国では年間1億ドルを売上げる医薬品メーカーです。
医薬品の質の評価も有名でアメリカFDA(食品医薬品局)やWHOからの承認も受けた上で幅広い特許医薬品から、ジェネリックも開発・製造しています。

プロスパスの効果

プロスパスの有効成分であるプロパンテリン臭化物は、汗腺を刺激して発汗を促す神経伝達物質であるアセチルコリンという作用を抑える効果があり、多汗症の治療に使用されます。

また、アセチルコリンには膀胱を収縮する働きがあり頻尿・強い尿意・無意識に尿が出るといった症状がおこりますが、有効成分プロパンテリン臭化物はその収縮を抑える効果もあることから夜尿症、遺尿症の治療薬としても用いられます。

その他にも消化管の運動を抑制する作用があり、胃腸管・尿管などの筋肉の収縮による痛みをやわらげたり、胃酸の分泌を減らして潰瘍や胃炎を改善します。

このように副交感神経の神経伝達物質であるアセチルコリンという物質の作用を遮断する作用によって様々な効果を得ることができます。

多汗症(過度の発汗)とは?

多汗症(過度の発汗)とは?

多汗症とは過度に発汗する症状ことで、幼児期から思春期にかけて発症し、10~30歳代に多く、男女の比率としてほぼ1:1であるといわれています。

多汗症には、全身の発汗が過度になる全身性多汗症と、手の平や足の裏、脇、顏など局所的に発汗が過度になる局所性多汗症の2種類があります。

多汗症の原因はさまざまですが、主な全身性多汗症と所性多汗症の原因はそれぞれ次の内容とされています。

全身性多汗症の原因
・温熱性の発汗:運動したとき、高温な環境、発熱など
・内分泌・代謝性の発汗:更年期障害、糖尿病、肥満など
・神経障害による発汗:パーキンソン病など
・薬の副作用による発汗:向精神薬、睡眠導入薬、抗炎症薬、ステロイド薬といった薬の服用など

局所性多汗症の原因
・精神性発汗:精神的な緊張によるもの(手の平、足の裏、わきの下など)
・味覚性発汗:辛いものや熱いものを食べたとき(顔や頭など)
・神経障害による発汗:胸部交感神経切除後など(体幹)
・その他:皮膚疾患など

汗をかくメカニズムは、交感神経が活性化され神経物質アセチルコリンの働きによるものとされています。アセチルコリンは副交感神経や運動神経から放出される神経脳内物質で誰でも分泌はされます。
しかし、ストレスや緊張、不安を感じるなど精神的な原因や、食生活の乱れや肥満といった生活習慣が原因で、アセチルコリンの分泌量が多くなる状態が続き、多汗症(過度な発汗)へ繋がるとされています。

多汗症を軽減させる方法として、精神的ストレスを軽減し食生活や生活習慣の改善することや、制汗剤や塗り薬などで汗腺を塞ぎ汗の分泌を抑えるといったことが挙げられると思います。

より根本的な選択肢としては、神経系に直接作用する内服薬によりアセチルコリンの分泌量を調整し発汗を防ぐことで多汗症の治療効果が期待できます。

それでは発汗を防ぐとされる多汗症治療薬の具体的な種類や効果はどのようなものか述べたいと思います。

多汗症治療薬にはどんなものがある?

神経間の伝達物質によって汗の量が変わるとされていますが、では発汗と関係する神経をコントロールする薬にどういった種類があって、どんな効果があるのか、それらの詳しくみていきましょう。

抗コリン薬
一般名「臭化プロパンテリン」である抗コリン薬が多汗症に効果があるとされています。多汗症の治療薬として保険適用もあります。
神経物質アセチルコリンの働きを抑えることで全身の発汗を適度な量へ抑えるます。

抗不安薬
あがり症、社交不安障害、過度の緊張、ストレスなどによって多汗症の原因となる患者さんもいます。そういった患者さんには自律神経失調症、あるいは精神疾患の症状などに用いられる抗不安薬の服用によって多汗症を抑える効果がある場合もあります。
多汗症が交感神経系に異常が見られる症状の一部として診断され抗不安薬の服用を勧められることがあります。

漢方薬
多汗症治療に直接の効能効果があるわけではありませんが、漢方薬が使われることもあります。抗不安薬のように交感神経系の働きを落ち着かせたり、ホルモンバランスを整える目的で使用され、結果的に多汗症も緩和されるという効果があります。

参考:飯塚病院 漢方診療科 多汗症 *2

外用薬
汗止め液とも呼ばれる「塩化アルミニウム液」は、汗を出す汗管を閉塞することによりの細胞に直接働きかけます。
ワキにはそのまま塗るだけで問題ありませんが、手の平や足、ワキなどの患部に塗布して使用します。
局所性多汗症の第一選択となることがあります。

多汗症に治療に対していくつかの選択肢がありますが、発汗を促す神経物質アセチルコリンの働きに直接作用する、抗コリン薬の有効成分プロパンテリン臭化物は歴史も長く世界中の方に愛用されています。

有効成分プロパンテリン臭化物の多汗症治療薬として、日本でも有名な医薬品はプロバンサインがありますが、市販薬ではないためドラッグストアなどで手軽に購入することはできません。
そのプロバンサインのジェネリック(後発医薬品)として有名なのがプロスパスというわけです。

それではプロスパスとプロバンサインに違いがあるのか比較してみましょう。

プロスパスとプロバンサインの違い

プロスパスとプロバンサインの違い

日本の病院でも処方してもらえるプロバンサイン錠15mgですが、その他にも海外版のプロバンサイン(Pro-Banthine)15mgがあり、またジェネリック医薬品であるプロスパス(Prospas)15mgの3種がございます。

全て有効成分プロパンテリン臭化物の成分量は15mgと違いはないので同等の効果が期待できます。

しかしながら効果には個人差があるようで、どちらも試してみて自身に合う薬を選んでいる方、または価格のみで選んでいる方など、どちらを選ばれるかはその人により異なっております。

それらを購入する方法としては、日本のクリニックで処方を受けるか、オンライン薬局のオオサカ堂、アイドラッグストアー、ベストケンコーなど医薬品個人輸入代行サービスを利用するかの二択となります。

プロスパスとプロバンサインの価格比較

実際に個人輸入代行サイトのオオサカ堂でプロバンサイン(Pro-Banthine)15mgとプロスパス(Prospas)15mg、また日本のクリニックでプロバンサイン錠15mgを処方される場合も含めて比較をしてみよう。

日本のクリックで処方
プロバンサイン錠15mg
オオサカ堂
プロバンサイン15mg
(Pro-Banthine)
オオサカ堂
プロスパス15mg
(Prospas)
成分 プロパンテリン臭化物
15mg
プロパンテリン臭化物
15mg
プロパンテリン臭化物
15mg
内容量 100錠 100錠 100錠
診察料 約3,500~4,500円
薬価格 1回分(1錠15mg)
約9.9円
1回分(1錠15mg)
49.4~56.4円
1回分(1錠15mg)
22.5~33.9円
送料 交通費 無料 無料
割引 なし 複数購入割引あり 複数購入割引あり

一錠分の単価としては処方してもらう9.9円 *3 が最安値に思えますが、交通費を除いたとしても診察料が含まれますので、実際には1錠44.9円~54.9円ほどかかってしまいます。

プロバンサインには大きな違いはないものの、対してプロスパスはプロバンサインの約半分の値段で購入することができます。

多汗症治療にプロパンテリン臭化物15mgの抗コリン薬をお求めの方は、通院の手間もかからず時間の節約にもなり高コスパのプロスパスを個人輸入代行サイトで購入する方法がオススメでしょう。

プロスパスの副作用や注意事項は?

プロスパスの副作用や注意事項は?

プロスパスには抗コリン作用による「口が渇く、便が出にくい、尿が出にくい、尿量が少ない、残尿感、動悸、目がかすむ、ものが見えにくくなる、光がまぶしく見える、頭が重く感じる、頭が痛くなる」などの症状が現れることがあります。
重症化することはほとんどないとされていますが、症状が重く感じる場合は速やかに医師へ相談するようにしましょう。

また、プロスパスの汗を抑える働きから、環境によって熱射病や熱中症などの症状を起こしやすくなる可能性があります。夏場や高温の場所、激しい運動中など汗をかくことで体温を下げる必要がある場合には十分注意して服用するようにしてください。

そして、プロスパスに限らず個人輸入で医薬品を購入するときの注意事項として、商品が本物であるかということです。海外の医薬品には偽物が多く報告されていて、厚生労働省から注意を促されています。

参考:医薬品等を海外から購入しようとされる方へ *4

偽物を避けるためには下記のような手段があります。
・個人輸入代行として運営歴が長く、信頼できる通販サイトを利用する
・ユーザーの評価が高いサイトを利用する
・成分鑑定を受けている商品を購入する

なかでも個人輸入代行サイトであるオオサカ堂は、20年以上の運営実績をもつ実績と高評価を得た人気オンライン薬局です。

参考:オオサカ堂(Osakado)について私たちが知りたい8つのこと

ちなみにオオサカ堂のプロスパスには500件以上ものレビューが集まっています。評価としては5点満点中4.5ほどで、多くの人に「効果があった」と評価されています。
誰でもレビューを書き込めるAmazonや楽天とは違い、オオサカ堂では実際に商品を購入した人しかレビュー投稿できないので、評価の信頼度は高いと考えられます。

また、オオサカ堂ではプロスパスの成分鑑定を独自に行っていて、商品ページに鑑定書が掲載されています。STC(香港標準検定センター) *5 という香港の独立検査・認証団体が実施した成分鑑定の結果です。

時間もコストもかかる成分鑑定も実施している商品であるため偽物の可能性はほぼ無いと言えるでしょう。安心してプロスパスを購入したい方は、個人輸入代行サイト「オオサカ堂」の利用がおすすめです。

Amazonや楽天でプロスパスは購入できる?

Amazonや楽天で「プロスパス」や有効成分である「プロパンテリン」などを検索してみても、販売されていません。

Amazonや楽天、ヤフーショッピングでは処方薬の販売は禁止されていますので、医薬品のネット販売の法律が変わらない限り今後も購入することはできないでしょう。

もちろん、ヤフオクやメルカリなどの個人間売買でも医薬品を販売すると違法になります。

プロスパスを安く通販するには

個人輸入サイトのなかで、プロスパスを高コスパで購入できるのはオオサカ堂がトップクラスと言えますが、オオサカ堂では更にお得に購入できる3つの方法があります。

①会員登録して200ポイントもらう
オオサカ堂では新規会員登録で200ポイントがプレゼントされます。
会員登録しなくても注文はできますが、長く利用するなら会員登録しておいた方が圧倒的にお得です。

②同時に複数注文で割引
さらに「まとめ買い」するほど割引になります。例えばプロスパスは2本4,500円ほどで販売されていて、これを複数注文すると2ドルの割引になります。

2本セット×2(合計4本) ⇒ 2ドル(約216円)割引
2本セット×3(合計6本) ⇒ 4ドル(約432円)割引
2本セット×4(合計8本) ⇒ 6ドル(約648円)割引

夏のみでなく汗に悩まされる人も多いと思いますが、一年中プロスパスを利用したいという方はまとめ買いしておくで、お得に購入できます。

③購入後のレビュー投稿でポイントをもらう
さらに商品購入後にレビューを投稿するとポイントがもらえます。
プロスパスの場合は獲得ポイントは6~342ポイントです。

オオサカ堂のポイント還元率は「オオサカ堂会員ランク」によって変わる仕組みとなっています。

会員ランクは「一般会員」から「プラチナ」までの5つあります。
・一般会員
・ブロンズ(6ヶ月間以内に5,000円以上の注文)
・シルバー(6ヶ月間以内に15,000円以上の注文)
・ゴールド(6ヶ月間以内に25,000円以上の注文)
・プラチナ(6ヶ月間以内に50,000円以上の注文)

当然、会員ランクが上がるほとポイント還元率が高くなります。

半年間で合計5,000円以上注文するだけで「ブロンズ」になれます。プロスパスの場合でいうと3本注文するだけです。

これら3つ全てやるのが面倒な方であれば、初めて利用する際に会員登録だけでもしておいて損はないと思います。

病院で処方してもらうのが難しいかたや、通販で手軽に購入したいかたは、送料無料で、ポイント還元率も高く、歴史も長いうえに、実績もあるオオサカ堂での個人輸入がおすすめです。
汗で悩んでいるかたは、ぜひ一度プロスパスを検討してみましょう。

参考資料・情報

*1. Lloyd Laboratories, Inc(ロイドラボラトリーズ社)
http://lloydlab.com/

*2. 飯塚病院 漢方診療科 多汗症
https://aih-net.com/kanpo/medical/thistime/takan.html

*3. 医療用医薬品:プロ・バンサイン
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00056353

*4. 医薬品等を海外から購入しようとされる方へ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/kojinyunyu/index.html

*5. STC(香港標準検定センター)
https://www.stc.group/jp/about